2010年08月16日

ワインをめぐる10の香り

BSでワインの香りの番組をやっていました

今日告知を見かけて、見たいなあと思ってたけどウトウトしてたらブドウを作っている父から電話がかかってきて教えてくれた

途中からだけどとても興味深い

同じ種、同じ年に植えたブドウから採れるワインなのに、道を挟むだけで 違ったものになるという

風の当たり方が違うそうだ

分析すると、一方にネコのおしっこの分子に似た構造のものが検出されていた

昔、ワインの香りのサンプルで50種くらいのものをネット上で見かけて欲しい!と思ったことがあったけど、それらは代表的なものであって、産地や種類、年代によって特別な香りが生まれるんだなあ

ソムリエの大会での、それらの香りを元にワインを当てていく様子

他のものに例えて香りを表現することは私達もするけれど、感覚を表現するって難しい

日本代表のソムリエが準決勝で表現していたワインの香りは

ブラックベリー、ブルーベリー、シナモン、マッシュルーム、チョコレート、土、ミント などなど

その中でもミントの香りを強めに感じる産地は…と経験から探り当てていく

すごいなあ

私は頭の中でそれらの香りを組み合わせたものを想像してみる

残念ながらワインに詳しくないので、限られた想像しかできないけれど楽しい

ワインの香り、奥深さ

味わってみたいものだ
posted by Ryo at 00:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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